スギナ汁できた!

11月半ばにスギナ汁を仕込んでみたが、あれからもう1ヶ月以上経つ。

仕上がりはどうか?

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浸けていたミズナが全体的に黒くなっている。そしてなんだかドロドロしたものが浮いている。これでいいんだろうか。

そして何より臭い!下水道のような臭いがする。これはただ腐ってるだけでは・・・?

まあ仕込み方は間違っていなかった筈・・・信じて使ってみるか。

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ターゲットは冬越し中のソラマメ。

順調に育ってくれているが、こいつはアブラムシ等に弱い。

今は大丈夫だが、暖かくなってきてからやられるらしい。

それに虫が食ったような穴が開いている株もあるぞ・・・ヨトウムシか?

ならばスギナ汁で細胞を元気にしてあげましょうということで決定。

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臭いスギナ汁を漏斗を使ってなんとか霧吹きに入れた。後はこれをシュッシュと株全体に吹き付けるだけ。

たしかにこんなに臭ければ虫は嫌がるだろうな。

その他にも、葉から吸収されたスギナ汁に含まれるケイ酸は、葉から根に移動し、土も良くしてくれるとか。だから根回りの土にも少しかけてみた。

虫があまりいない時期なので効果を知ることが難しいが、元気に育ってくれるとうれしい。

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収穫いろいろ

最近収穫以外の畑仕事も少なくなってきた。

ただ気がかりなことが下仁田ネギの芽が出てくれないことだ。

ここのところ非常に寒い。ちょっと無理かなあ。

Photo_2 まあとにかく冬野菜が次々にできている。

収穫と消費が忙しくなりそうだ。

カブは本当に大きくなった。これは大成功だった。

作りすぎたので、友人関係や家のご近所さん、畑のご近所さんに消費を手伝ってもらっている。

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ミズナも作りすぎたな。

食卓には毎日ミズナのサラダが登場している。

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Photo_5 ニンジンも収穫できるようになったが、

まだイエローストーンばかり。

オレンジ色のロデリカは生長が思わしくない。

もう少し様子見。

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Photo_6 そんなわけで、消費を促進するにはやっぱり鍋。

←これはハクサイ、ダイコン、シュンギクで。

来年の正月は出かける予定がないので鍋でも食べながらゆっくりするか。

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タマネギの定植

12月ももう半ば。しかしタマネギの定植をまだしていなかった。

どうも満足のいく太さまでに育っていないからなんだが、さすがにもうリミットかなぁ。

ということでいよいよタマネギの定植を行った。

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いい太さまで育てっているのもあるんだが、まだまだのものもある。

生長にバラツキが大きい。大きいものと小さいものは分けて植えたほうがよいらしい。

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まずは畝の準備。堆肥とEMで2ヶ月前から準備していた、タマネギ用の畝。

球を大きくするためにリン酸分もしっかり入れてある。

植える部分に5cmくらいの溝を掘る。そこに苗を15cm間隔で並べて2cm程度土をかける。

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植えた溝の部分を脚で踏んづけてしっかり圧着。霜で浮き上がらないようにするためだ。

しっかり圧着すれば手でもいいと思うけど。

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さあ防寒対策。もみがらくん炭に活躍してもらおう。たっぷり蒔いた。

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さらにトドメに落ち葉だあ。これで完了。霜で浮き上がらずに活着してくれればいいが・・・

用意していた畝は1つだったが、すべての苗を植えるにはぜんぜんスペースが足りない・・・困った。

しかたないので、タマネギの苗を作っていた場所を再度使ったり、ホウレンソウの畝の半分ほどを、ホウレンソウに強制退去してもらいなんとかスペースを確保。(;´▽`A

球が太り始めるまでの養分補給が大事らしい。さっそく来月には1回目の追肥を行おう。

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下仁田ネギの追加播種

11月初旬に種を蒔いた下仁田ネギ。

芽が出てきたと思っていたが、出ているのはほんのわずか・・・

2割も出てないよ。発芽率悪っ・・・_| ̄|○

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一か八かで追加で種を蒔いてみた。

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少しでも発芽率を上げようと前日に種を水に浸してみたが・・・

こんなタイミングじゃ無理だろうなあ。

ダメだったら来春に再トライだな。

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バジルの種とり

枯れるまで畑に残しておいたものを株ごと乾燥させていたスイートバジルの種。

そろそろよいかなと思い。種を採取。

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1株分乾燥させていたが、これでもかっていうくらいの量。

手で分解して種をつまみ出したんではとても時間が足りない。笊なんかを利用して

効率アップを図ったが、結局1時間以上黙々と作業することになった。(;´▽`A``

採取した種は袋に入れ冷蔵庫で夏まで保管。

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今日は寒い中、カミサンに収穫を頼んだ

シュンギクのわき芽がずいぶん育った。

今週末はシュンギクとハクサイ使って鍋なんていいねぇ。( ̄ー ̄)

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育苗用土を作る

今年の畑仕事はほぼ終了。(まだタマネギの定植が残ってるが・・・)

収穫以外にはほとんどやることがなくなった。それに寒いしね。

そこで来春のために育苗用土を作ってみた。

1 作り方はEMを利用した方法。

①まず土を4の割合で容器に入れる。

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2_2 ②完熟堆肥を5の割合で入れ混ぜる。

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③ここでEMボカシⅠ型(EM菌にもみ殻と糠を混ぜて発酵させたもの)を、0.1の割合なんだが、0.5程度の割合にして混ぜてみた。

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④最後に炭を1の割合で入れるんだが、その前に炭にはたっぷりとEM活性液を吸わせておく。

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で、この炭も入れてよく混ぜる。

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5 できたものは、通常は畑の地べたの空いたところにまとめておいて、ムシロをかけておけば良いようだ。

しかし我が家の畑にはそんなスペースの余裕などない。

そこで、土嚢袋に入れてみた。

この状態で3ヶ月熟成させる。

温度が上がってきたらかき混ぜる必要がある。

土の温度が50℃を超えないようにしなければならないようだ。

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今から3ヶ月後ならば夏野菜の苗作りに間に合いそうだ。

果たしてこの土で良い苗ができるかどうか・・・

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スギナ汁を作ってみる

参加していた、EM自然農講座で使われていた公民館前の畑。

何度か草取りをしたが、とにかくスギナがすごい。

ならばそのスギナをタダでいただいて、「スギナ汁」を作ってみることにした。

もう虫もいなくなる頃ではあるが、寒くなるとスギナも枯れてしまうとのこと。

なくなってしまうなら、その前に1度試してみようというわけだ。

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畑から引っこ抜いてきたスギナをバケツに入れ、そこに水を張るだけ。

半月程で水が黒ずんだら出来上がり。原液のままかければいいらしい。

効果はうどん粉病やアオムシがつきにくくなるらしい。雑草でこんないい自然農薬が

できてしまうのか!? ( ゜Д゜)

秘密はスギナに含まれるケイ素にある。ケイ素は植物の抵抗力を高めてくれるとのこと。( 2009年「現代農業」別冊より)

仕込んでもう半月が経つ。いよいよ効果を試すときか。

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ハクサイの防寒

日曜日は寒くなるらしい。

それにいよいよ来週は12月に入る。そこでハクサイの防寒のため外葉を縛る。

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これをしないと寒さで葉が傷んで開き、食べる部分が少なくなってしまうらしい。

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ホウレンソウも美味しくいただいているが、

ちらほら葉が黄色くなっている。

寒さでやられてるのか?それとも枯れたのか・・・

できれば霜に当たった美味しいところを

いただきたい。もう少しがんばってもらいたい。

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黄色いニンジン

「料理に彩りを」というカミサンの要望で作っている黄色いニンジン。

イエローストーンという固定種(たねの森で購入)だ。

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7月末頃に種を蒔いて、ようやく収穫にたどり着いた。

「蒸して食べたら甘~い」とカミサンは言っていたが、オイラはまだ食べていない。

はたしてどんなお味でしょうか・・・

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ここのところ、ハクサイやキャベツにアオムシやナノクロムシが付くようになった。

寒冷紗で覆っているにも関わらずだ。

いったいどこから入ったのか・・・

入る隙間があるとすればやはり寒冷紗と地面の隙間しかないんだが、

そんなに大勢で移動してくるものか・・・?

やはり寒冷紗の裾の部分はしっかり土に埋めた方がいいのだろうか。

でも毎週の開け閉めが面倒くさいだろうなぁ。

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アブの幼虫は味方だった・・・

ハクサイの中に1つだけ大きくならないやつがいる。

やけに土で汚れているなと思い、よく見てみると、全部アブラムシ・・・Σ(゚д゚lll)

中も外もビッシリだ。

しかたないんでその株だけ抜き取り、葉っぱを分解処理していると、

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←こんなやつがいくつもいる。

害虫か?と思い研究のため1匹捕獲。

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ストチュウに使っているトウガラシを焼酎に浸けたものや、木搾液にニンニクを浸けたものや、酢なんかをかけて反応を試してみた。しかしどれをかけても嫌がるそぶりを見せない・・・いったい何者だ?(-_-X)

ネットで調べてみたら、益虫だった・・・お前は味方だったのか、すまん(;;;´Д`)

ヒタラアブの幼虫らしい。こいつはアブラムシを食べてくれるとのこと。

アブラムシがたくさんいたから、こいつもたくさんいたということか。自然というのはうまくできてますなあ。(・∀・)

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アブラムシと言えば、最近図書館でこんな本を借りてみた。

春を迎える前に害虫について勉強しておこうと思う、

今日この頃。

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レタスの生長

なかなか大きくならない固定種のレタス

だが着実に大きくはなっているようだ。

Retas_1  Retas_2

Retas_une

レタスの畝はリトルジェムロメインレタスを

右に、レーヌ・デ・グラッセレタスを左に配置

し、中央には植えるスペースがなく余ってし

まったブロッコリーをかなり遅くに植えて

いる。

コンパニオンプランツということで、レタスに

ブロッコリーを守ってもらう予定だったが

こんなに小さいんじゃ効果がないようだ。

しっかりアオムシの餌食となっている・・・

しかしこんな手遅れ状態のブロッコリー

でも、レタスより育ちが早い。

レタスども、がんばれ。

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下仁田ネギ発芽

11月7日に種まきした下仁田ネギが発芽を始めた。種まきから2週間。

Shimonita_me_4 芽が出たのはまだ一部だけだが、ここでベタがけの不織布は外してしまう。

ただ今後も乾燥、アブラムシには注意しなければならないので、改めて、アーチを張った上から不織布をかけた。

まだ芽が出ていないものが発芽したら、さらに枯葉で保護する予定。

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家庭菜園を始めるようになってから、我が愛車はすっかり農用車となっている・・・

車内は乾いた土や枯葉でいつも汚れた状態。( ´・ω・`) 

荷物を入れる際もできるだけ汚さないように気をつけないといけないし、軽トラがいかに便利なものかが最近よく分かったよ。

また車内にいろんな虫が住み着いたりしている。

Photo_4 蜘蛛はよく見かけるんだけど、天井にこんな卵があった。

カマキリか?

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ソラマメの越冬準備

10月末に種を蒔き、その1週間後くらいから芽を出し始めたソラマメ。

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10粒蒔いたうち8粒が芽を出し、育っている。

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そこで冬越しの準備。

ソラマメは乾燥に弱いため、畝に溝を作りその底部に種を蒔き、上部に不織布を張ってトンネル状にして育てていたが、そろそろ不織布を押し上げそうな雰囲気だ。

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なので不織布を一旦外し、まずは株元を枯葉で覆って乾燥防止と保温。

さらに風に弱いため、アーチを張って不織布をかけた。これで完了。

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ソラマメと同時に種をまいたエンドウも冬越しの準備。

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ところで、

Photo_2 今晩も鍋。収穫祭は続く・・・

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ダイコン収穫

本日、ダイコンの初収穫。

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でかい!太い!!( ゜Д゜)  息子で大きさの比較。 

でもしっかりすが入ってた・・・(;;;´Д`) 取り遅れか・・・

ダイコンも全体的にはできがよさそうだ。

だがこんなやつもいる↓

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地際から真横にまがっている・・・疲れきってるようなダイコン

これは株間が狭いために隣の株の葉っぱに押されているからか?

とにかくダイコンは間引きいて最後の1株になったら、真っ直ぐになるように

土寄せが必要らしい。それをやってなかったな。

まあ反省は置いといて、とりあえず今夜は鍋で収穫祭。ヽ(´▽`)/

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ニンニクにパワーを!

9月27日に植え付けをしたニンニク。

植え付けた種球の全てが発芽し、ここまで育ってくれた。

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本格的に冬に入ると、生長が一旦止まるらしい。

その前に元気を与えておくため、追肥を行う。

Ninniku_wakime_2

まずはわき芽を取る。

1つの種球から2つ以上の芽が出ていたら、

大きいものを残して抜き取ってしまう。

引っ張ったが、途中で切れてしまった・・・(;;;´Д`)

しかたないので、ハサミを入れた。

切り取ったった芽からは、ニンニクの独特な

香りがした。

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さあ追肥だ。

枯葉を敷き詰めてあるが、かまわずその上

から追肥する。ここが有機マルチのいい

ところでもある。

EMボカシⅡ型(米糠、油粕、魚粕をEM菌で

発酵させたもの)をパラパラと全体に蒔いた。

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さらに、保温効果を狙って、

炭(もみ殻燻炭)を全体にばら撒く。

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水を全体にかけたら、

寒い冬を乗り越えてもらうために、

炭の上からさらに有機マルチとして枯葉を

畝全体に敷き詰めた。

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これで完了。次の追肥は3月頃を予定。

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ダイコンも大きくなってきた。

中にはすでに直径10cmを越えるものもある。

こいつも収穫開始じゃあ!

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シュンギクのわき芽

2週間程前に摘心したシュンギク。

わき芽が育ってきた。

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摘心したものだけでもかなりの収穫量だったが、次も大量に収穫できそう。

また鍋がいただけそうだぞ。( ̄ー ̄)

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11月に入りずいぶん寒くなってきたが、まだいるんだな、てんとう虫。

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畑では当たり前のようにナナホシテントウに出くわす。いやむしろナナホシテントウしか見ない気もする。

家庭菜園を始めたばかりのころはナナホシテントウに感動したもんだ。

ナナホシテントウなんで子供時代以来、何十年ぶりだもんね。

普段の生活ではまず出くわさない。ベランダの植木に現れたとしても、大抵は黒ベースに赤いホシが2つのやつ(ナミテントウというらしい)だ。ナナホシなんて絶滅したのかと思ってた。

そういえば、夏場にはオケラにも出くわしたっけ。あれにも感動したなあ。

泥だらけで遊んでた子供時代を思い出す。あの頃はミミズや虫、トカゲなんかも素手で捕まえちゃあ遊んでた。

汚いガキだったな・・・ (´д`)

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パクチョイの収穫開始

パクチョイが大きくなった。

9月27日に種を蒔いたから、およそここまで40日強。我が家で育てている固定種では一番手がかからなかったようだ。

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ところどころナノクロムシにやられはしたが、それほどの被害にはならなかった。

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日曜日に初収穫。

茎が白いので葉っぱが鮮やかに見える。

美味そうだ。

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早速収穫した野菜たちを鍋でいただき。

今後も我が家の鍋率は高くなりそうだ。(^¬^)
    

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乾ききったホウレンソウの種

一週間前に芽出しをしたホウレンソウの種。(コチラ

先週畑に蒔ききれなかったものは、芽が出たものから順次陰干しにしていった。

それから一週間が経つ。

Photo_2すっかり干からびて芽もカラッカラ・・・

これでいいのか?まだ生きてるんだろうか・・・

水分が抜けて芽も極細。

畑に蒔いて水をやれば戻るんだろうか。カップラーメンじゃあるまいし・・・

まあとにかく確認のため畑に蒔いてみた。

果たして芽が出るかどうか。

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(後日追記)やっぱり芽は1つも育たなかったな。

Photo_4 一方、芽出しした直後に畑に蒔いた種は、

ほとんどが双葉を出して生長してくれていた。

これならはじめから株間を空けて蒔けるから、

種も節約になるし、間引きの手間も省ける。

やっぱり芽出しは重要だ。

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夏に活躍したバジル。1株だけ種取り用に残しておいた。

最近の冷え込みですっかり枯れた。もう種を取ってもよさそうだ。

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EM自然農講座

本日は朝からEM自然農の講座(最終日)に参加。EMボカシの作り方を教わった。

Photo  2

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今回作ったのは土壌改良用のEMボカシⅠ型というもの。以下の手順で作る。

①もみがらにEM活性液を混ぜる

②今度は糠を混ぜる

③最終的に、手でギュッと握ったら塊になり、指で突くとボロボロと崩れるくらいの水分量に調節する。

④密閉し、嫌気状態で1ヶ月程度発酵させて出来上がり。

上記のものを、糠と油粕、魚粕(魚粉)で作ると、肥料効果の高い、高養分のEMボカシⅡ型というものができる。我が家ではこれを作り、追肥時に畝の表面に施用している。

講座ではやらなかったが、EMボカシⅠを使い家庭ででる生ゴミから堆肥を作ることもできる。

講師の手伝いをしていた、EMを2年程使っているというおばさんに話を聞くと、ナスの定植の前に、定植予定位置を掘ってEM生ゴミ堆肥を埋めておいたら、1本のナスの株から数十個のナスが取れたそうだ。

だが我が家(というかオイラだけか・・・)では、今後畑はできれば耕さず、肥料は表面施用だけで、と考えている。ただナス数十個と聞くとかなり気持ちが揺れるなぁ・・・表面施用だけでこれ程育つものかどうか・・・

今回の講座の先生も、我が家の畑のすぐそばでEMでいろいろ実験しているそうだ。近々是非見せてもらいにいこう。

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我が家でも本日、大きなキャベツを収穫。カミサンが小さく見える。(ホントに小さいけどね・・・)

これもEMの恩恵だろうか?・・・

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ブロッコリーがピ~ンチ!!

ブロッコリーとカリフラワー。やっと花蕾が付き始めたと思ったら・・・

3日前にカミサンが収穫に言った際に発見。Σ(゚д゚;) ↓

Tokai1  Tokai2_2

と・・・倒壊してる・・・(lll゚Д゚) 

風の強い日なんてあったか? それとも1、2日降り続いた雨のせいか?・・・

いや・・・おそらく雨で地盤が緩み、アレが・・・

アレというのはコレ↓

Kaisetu_2

なんともベースが頼りない・・・

そう、苗作りに失敗しているのだ。_| ̄|○

苗時代に、細長い茎が重力に負け横に倒れた。その状態から双葉および本葉が上に伸びたために上図のような形状になってしまった。ヒョロヒョロ部分は最近はさすがに太くはなったが、重たい上部を支えるにはバランスが悪すぎる。

苗はベランダで育てている。これまでトマト、ブロッコリー、キャベツ、レタス、ハクサイなどを育てたが、いずれも育ちが悪い・・・

最近やっと気づいた。きっと日照時間が足りないんだと・・・

我が家のマンションのベランダは東南東向き。窓に日が当たるのはせいぜい13時くらいまで、しかもある程度日が昇るまではベランダの柵(壁)に遮られ、日が当たるのは10時くらいからだ。直射日光が苗にあたるのは2時間くらいか・・・そりゃ足りないよな。

特にトマトなんて毎日5~6時間は日を当てる必要があるとか・・・

来期からは苗は畑で育てる!問題は毎日の水やり。

スーパーCUBライダーのカミサンに期待!

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ブロッコリーたちは支柱で補強。

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